Komatsu's diary

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

仕事の時間は、苦痛の時間か快楽の時間か?

納得したところに就職したい!

就職後から後悔したくない!

という思いがある人は、

 

これから僕が話すことをしっかり

聞いて欲しい。

 

それができなければ、

就活の説明会に行っては、

企業にエントリーは行い、

不合格通知を貰い落ちて、

 

また就活の説明会にいく。

という内定をもらえないループに

入ってしまう。

 

 

そうならないためにも考えておくべきことがある。

 

 

就職とはなにか?

ということである。

 

 

ネットで検索すると、

 

就職とは、高校・専門学校・大学などを卒業する学卒者
または学卒予定者が初めて職業に就く、会社へ入社するといった際に使われる言葉。

 (就職とは - コトバンク 調べ)

 

まぁいわゆる、正社員として企業に勤めると

されている。

 

ただこの意味では、

おそらく後から困ることになる。

 

それは、次の考え方が

抜けてるからなんだよね。

 

 

それが、

 

就職とは、

日本の企業約400万社あるうち

1つ勤める企業を決める。

 

つまり、

399万9999社に勤めることを断つ。

ということなんだ。

 

 

そんな399万9999社を見る時間なんてないし、

そのためのお金もないと思う。

 

 

だから、適当に説明会に行くのではなく、

本当に自分が大切にしたい価値観はなにか?を

知らなくちゃいけない。

 

リク○ビやマイ○ビにあるように

自己分析は適当に済ませちゃいけないんだ。

 

 

とはいえ、そんな簡単に

自己分析をできないよって人は、

次の疑問を考えてみて欲しい。

 

 

あなたにとって、

仕事とはなんだろうか?

 

・お金を得るための手段

と考える人が多いだろうが、

 

中には、

・人生の楽しい時間の一部

と考える人もいるだろう。

 

 

あなたにとって、仕事は

どんなものである必要があるのか?

 

お金さえもらえればいいのか?

楽しくないといけないのか?

仲間のような付き合いがないとダメなのか?

 

どんな○○じゃないといけない

という感覚を持っているのかを

考えてみてほしい。

 

〜追伸〜

僕は、仕事をこう考えている。

 

仕事とは、

命という限りある時間の中で、

未来まで続く影響力を与える活動のこと。

 

僕は、アニメ「ナルト」に出てくる

火影のような語り継がれる人になりたい。

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