Komatsu's diary

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第5話|告白。

僕の左腕には、傷があります。

僕の秘密の1つです。

それを今日はお伝えしようと思います。

 

ただ、耳の痛い話が出てくるので、

今回の話のシェアを聞くかどうかは、

自己責任でお願いします。

 

では、始めます。

 

僕の人生で、

最も辛かった時期は、中学時代です。

 

勉強の難易度があがり、

塾に通う日数が2日→3日に増え、

部活も始まりました。

 

僕を見たことがある人は、

わかると思いますが、体力はかなりないです。

 

だから、塾に部活にと、

様々なことをする両立させる生活は

僕にとって、かなりきついものでした。

 

でも、きついなりに、1年生の頃は、

頑張っていたかもしれないけど、

ただ、2年生にあがり、もちませんでした。

 

「周りの奴ら、全員、ムカつく。うざい。

勉強もできないくせに」とか。

確か「あ?」ってよくクラスメイトに

怒ってました。

 

家に帰っても、

1つ1つの母親の言葉にイラついて、

「うるせい、クソババア」って言ってました。

 

ムカついて、同級生殴ることもありました。

女の子も、顔面なぐってました。

 

 

で、そんな生活をしながら、

ある日、僕はお風呂に入りながら、

ずーっと考えていたことがあります。

 

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いくら言葉で相手を潰しても、

人を殴っても、気持ちは晴れない。

 

人に優しくしなきゃいけない気がする

でもさ、ムカつくだよ。

 

なんなのか?この気持ちは。

 

どうしたら、塾に通い、成績も取れて、

部活もこなして、

完璧な優秀な人になれるの?

 

ん〜、そうだな〜。

1つの感情を他の感情で消せばいいのかな。

 

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そう思った僕は、

痛みで他人への感情をなくそうと

考えたんですね。

 

だから、それから、

先が尖ったもので、

左腕を刺し始めました。

 

で、押し当てるように、

少しずつ。少しずつ。

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チクッ。いてぇ。

 

あ、血。。。

ふう〜。あ〜痛い。

 

なんか生きてる心地がする・・・。

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まぁ、それをするようになった日から、

中学生の記憶が、ほとんどありません。

 

だから、人生において

中学生時代は、

生きながらにして1年半くらい死んでます。

 

 

で、なぜ今日この話をしたのか?というと、

感情を無視しないで欲しかったから。

 

 

僕の周りにいると、

感情に流されないように、論理的にしよう。

ってなると思います。

 

そうでしょ。

 

でも、

【流されない】=【感情を無視する】

ってことじゃないんですよね。

 

 

例えば、今日なら、

クリスマスで寂しいって思ったなら、

「寂しくないもん」とか思わないでほしいんです。

 

「そうか、寂しいか」って

受け止めてほしいんですよね。

 

そうすると、

本当の意味で論理的になれるんですよね。

感情的にならずに。冷静っていうやつ。

 

 

で、寂しいってので思い出したのが、

お母さんとの思い出。

 

そう、あの日寂しかったんだと思えただけで、

気持ちが軽くなった。

よく笑い話で話したんだけど、

今日観察したら、違かった。

 

 

ある日の話。

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あ〜宿題は、終わった。

ゲームは、つまらないな〜。

面白いことないかな〜

(寂しいな〜)

 

お母さんと一緒に何かしよう!^^

料理やってる!何か手伝えることないかな?

(そうだ。お母さんは、俺のお友達!)

 

だっだっだっだっだっ

お母さんに駆け寄って、

こう言いました。

 

僕:「ねね〜何かやらせてよ〜」

母:「向こうで宿題かゲームやってて(^^)」

僕:「は〜い・・・(◞‸◟)」

 

(ん〜、構ってくれない。

お母さんは寂しいの理解してくれないのか)

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そんな風に思っていました。

 

でも、お母さんには、

何かしらの正義があったんだと思います。

 

次の予定があるから、早く終わらせたくて、

一人で料理はやらせてほしい。とか。

 

別にお母さんを恨んでない。

いい思い出の1個。うん。

 

理解してもらえないって思い込んでただけ。

本当は理解されてはいたし、愛されていました。

 

 

最後に、、、

いつの時も、純粋さを忘れてはいけない。

 

幼い時も、中学校の時も、

【純粋に寂しさ】を感じていた。

 

さて、今のあなたは、

純粋に何を求めているのだろうか?

 

逃げたいのは、

一瞬の気持ちではないだろうか?

 

~Live a dramatic life~

#人生にドラマを

 

ps.

誰かに理解してほしいなら。

まず相手を理解しましょう。

 

相手を理解したいなら、

まずは、自分を理解しましょう。

 

感情サーファーになろう。

 

Pps.

乱文。ごめん。

 

 

ppps.

加筆・修正(2019年3月25日、現在)