小松通信

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第6話|「まだ泣いてしまうなら、枯れるほど泣け」

「まだ泣いてしまうなら、枯れるほど泣け」

 

この言葉は、ビジネスを始める1年前に、

キムじいって爺さんから聞いた。

 

キム爺とお話をしてて、

泣いてしまったのは、

 

お母さんが手術をした時の話を

僕がしたから。

 

 

なき終わった頃に、キム爺は、続けて

こう聞いてくれました。

 

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キム爺

「お前はどうしてそれでそんなに泣いてるんだ?」

 

「ん〜何かが無くなる気がするというか、痛いといいうか・・・」

 

キム爺

「じゃあ、お前は、自分の体に癌が出来たとしたら、手術しないのか?」

 

「いや、します」

 

キム爺

「そうだろう?真実はわからないかもしれないけど、お前と一緒に暮らす未来がほしいから、生きるために手術をする。ならいいじゃないか。絶対に叶えなければならないことのためにやってるんだから」

 

 

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叶えなければならないことのために、

手段は選ばない。

 

救う。それが全て。

どんな手段を選んでも、救う。

 

だから、僕らは自分たちの商品・サービスを

売らなければならない。

 

僕らがしなければならないのは、

「救う」ってコミットメント。

 

そのために、「覚悟」も決めてもらう。

そのために、「お金」を取ってあげることは、悪じゃない。

 

全ては「救う」ために。

 

~Live a dramatic life~

#人生にドラマを