Komatsu's diary

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第17話|人生に絶望がある理由

『なんで俺が飲むの?』

『いや、それは、もう運命っす』

 

なんてセリフが出てきた

新年会ゲーム飲み。

 

 

ってことで、今日のテーマは、

 

✔︎なぜこんな運命なのか?

✔︎なぜ嫌な出来事が起きるのか?

 

についてお話ししようかと。

 

 

僕らは人生を歩む中で、

嫌なことはたくさん起きます。

 

 

その時に、【どう考えるか】で、

 

何を学び、成長するか?が、

決まると思うんです。

 

僕は昔、失恋をしました。

僕は昔、人を裏切りました。

僕は昔、嘘をつきました。

 

嫌なことをされたと思ったこともあるし、

嫌なことをしてしまったと思ったこともあります。

 

 

でも、【ある考え方】に出会い、

僕は、無理にポジティブに思うことなく、

それでも、前向きに生きることができています。

 

 

もし、今あなたの目の前に、

大嫌いな人がいるなら、

役に立つはずなので、ぜひ。

 

 

わかりやすく、

僕の高校の失恋を赤裸々に。

 

 

僕は、高1の夏8月に失恋をしました。

以前お話をした祖母が他界したのは、

その後すぐの9月。

 

同時に模試の偏差値も極端に下がり、

『なんでこんな人生なのか?』と

メンヘラ気味になっていました。

 

恥ずかしながら、自己解決できずに、

担任の先生に相談をして、

気持ちの整理をしたことを覚えています。

 

 

失恋をした当時は、

『なんで振られたのかなー?』と、

答えがないものをグルグル考えていました。

 

考えた結果、自分が出した答えは、

『人間には色眼鏡があるんだな』と

いうことなんです。

 

要は、

自分はこういうつもりで話した言葉も、

相手は別の解釈をすることもある。と。

 

 

僕がそこから言葉の面白さに

ハマりました。

 

図書館に行ってバカみたいに本を読んだし、

嫌いな国語もクソ勉強しました。

 

 

そして、それから大学時代に

コピーライティングに出会い、

【俺が言葉についてクソ勉強したのと変わらないじゃん】

とコピーにのめり込んだことを覚えています。

 

 

 

この一連の出来事を僕は、

コピーライティングというものに

出会うために、失恋したのかな?と

考えました。

 

振り返ってみて

考えてみて欲しいんです。

 

人生は暗い時もあれば、

明るい時もあると。

 

僕の投稿を見てる人であれば、

人生は浮き沈みするものだと

知っていると思うんです。

 

 

だから、

 

もし、嫌なことが起きたならば、

それは、将来何かに出会うための

キッカケなのではないか?

という視点を持ってみませんか?

 

という提案です。

 

 

ぼくは人生で出会う人間は、

誰1人として

欠けてはいけないんだと考えています。

 

~Live a dramatic life~

#人生にドラマを

 

 

ps.人生は映画である。

全ては神様が監督であり、脚本を書いている。

僕たちは、それを演じる俳優であり、女優である。