小松通信

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第29話|あなたは1ヶ月で算数の問題100問解けますか?

「バカにしてんじゃないよ!!」

 

って言われそうですが、

本当に大事な話なんで、最後まで

聞いてください。

 

 

最近、こんな質問が増えてきました。

 

「ロイヤルマーケッターになりたいんですけど、

単月売上100万を取りたいんですけど、

どうしたらいいですか??」

 

 

それに回答するとなると、

僕が、お伝えすることは1つです。

 

 

「わかりません」

 

 

この言葉につきます。

 

 

 

なぜなら、冒頭に挙げた質問、

「単月売上100万円を

取りたいんですけど、

どうしたらいいですか?」は、

 

「1ヶ月で算数の問題100問を

解きたいんですけど、

どうしたらいいですか?

 

っていう質問と同じだからです。

 

 

 

正直、算数の問題解きたいんですけど?

って質問されたら、

 

「いや、やればいいじゃん」

ってなると思うんですよね。

 

でも、これがビジネスになると、

「いや、やっても、できないんだって」

という感想になると思うんです。

 

 

 

ただ、これまでたくさんのメンバーを見てきて、

 

『1ヶ月算数100問解く』のも

『単月売上100万を狙う』のも、

そんなに変わりないな

 

って思うようになりました。

 

 

 

それは、なぜか?

落とし穴を見つけたからです。

 

さっきの算数で考えてみたいんですが、

 

もし、あなたが、1ヶ月で、

算数問題を100問解くとしたら、

どうやって、計画を立てますか?

 

 

100問 ÷ 30日 = 3.33

だから、1日3問やれば、いいかな

ってなると思うんですよね。

 

 

でも、ここに落とし穴があります。

 

 

どんな落とし穴なのか?

 

 

それは、

 

1問解くのに、どれくらいの時間を使うのか?の

計算式を考えていない

 

っていうことです。

 

 

もしかしたら、

1問解くのに8時間以上

かかってしまうかもしれませんよね?

 

でも、なぜか、算数の3問は、

絶対に解けると思って、

疑わなかったんですよね。

(僕が、この算数のお話をした子たちは)

 

 

 

つまり、今回のビジネスに置き換えるなら

 

1人のお客様を集客するのに、

1人のお客様に購入していただくのに、

どれくらいのアクション数が必要なのか?

 

それぞれ計算しよう。ってことです。

 

そうすれば、100万を狙える確率は上がります。

 

 

僕のコミュニティにいれば、

耳にタコができるほど言われていると思いますが、

データをかき集めてください。

 

さらに、どのデータを取るべきなのか?を

考えてください。

そして、もしわからなければ、

サポートしてくれる人に質問をしてみてください。

 

 

僕は、いつもあなたが、

どういう計算式を持ってくるのかを

楽しみにしています。

 

~ Live a dramatic life ~

#人生にドラマを

 

 

ps.

ただアクションするだけではなにも生まれません。

きちんと【発見】= 気づき を得てください。

 

かの有名なトーマス・エジソン

こう言いました。

 

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私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、

うまく行かない方法を 見つけただけだ。

 

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pps.

今日のお話は、

論理思考・定量分析のお話でした。

わからなかった人は、絶対に

誰かに聞いて理解しておいてください。笑