Komatsu's diary

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第31話 |「100万回生きたねこ」

講談社の創作絵本、著:佐野洋子

https://goo.gl/Ak5VAQ

 

これは、僕が去年12月、

映画までの時間が暇だったから、

本屋さんで手に取った絵本のタイトルです。

 

 

「昔、読んだような気もする」

そんな軽い気持ちで手に取りました。

 

でも、その本を読み始めると、

「結局、ネコはどうなってしまうのか?」

が気になって最後まで読んでしまったんです。

 

 

軽くシェアすると、

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主人公のネコは、1回生まれ変わるごとに、

誰かの飼い猫に生まれることを

繰り返します。

 

色んなネコに生まれ変わっては、

宙返りができるようになったり、

死なないことを自慢したりしていました。

 

そして、ある日

ノラネコとして生まれます。

 

ノラネコになった彼は、

恋したネコに落ちます。

 

彼女にアピールを続けて、

家族を作り、子ども離れをして、

2人の時間を過ごしました。

 

しかし、最後には、彼女を

亡くすことになります。

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僕は、この絵本を読んでいて

あることを思い出したんですね。

 

 

それは、

 

小松くんは、どの環境に所属しても、

ある程度のレベルに達してしまうと、

つまらなくなってしまう。

 

ということです。

 

 

 

例えば、、、

 

勉強であれば、

どの教科でも上位を狙って、

取れたら、飽きてしまう。

 

スポーツであれば、

笑われないくらいになれば、

やめてしまう。

 

 

つまり、小松くんは、

自分の中でその分野に「80点が取れた」と

思ってしまったら、やめる人でした。

 

 

だから、実は、ビジネスも

1年目に辞めようとしています。

 

 

今考えれば、80点だなんて

甚だおこがましいだと感じていますが。

 

 

中学生の小松くんが生まれても、80点。

高校生の小松くんが生まれても、80点。

大学生の小松くんが生まれても、80点。

ビジネスの小松くんが生まれても、80点。

 

いつまで経っても、80点人生。

 

 

でも、何がきっかけは忘れたんですが、

なんか4年前に人生振り返るワークをして

思ったんですよね。

 

 

「80点を取るループしかしてないじゃん。

 また、ビジネスでも80点人生にするのか。。。

 

 ん〜いや、ここまで来たけど、もっとこの先に

 自分が見たことがない幸せ・成功みたいなものが

 ある気がする。。。

 

 ビジネスは、続けてみようか」と。

 

81点目を作ってみたいなって。

 

 

この投稿を見続けてくれている人、

何か習慣にしようと工夫している人なら、

80点人生のループっていう似た経験をしたことが

あるんじゃないでしょうか?

 

継続していれば、おそってくるのが、

 

次の成長の停滞期間 ー プラトー

 

です。

 

僕も、30投稿に到達できたので、

この【プラトー】と戦うことになりました。

 

 

恥ずかしい話ですが、僕は、毎日尊敬する人に、

日報を送りつづけるのも出来なかった人です。

 

だから、ちょっと続けられるかな〜

って本心では思っていました。

 

みんなのおかげで続けられたんですけどね。

 

 

さて、ここまで読んでもらって有難うございます。

 

これにて終了としようかと思ったんですが、

やっぱり続けますね。笑

 

【 #365日投稿 】

 

続けることを目標にすれば、面白くないし、

そもそも、それが目的でもないし、

頭の整理を含めてシェアが目的だったんですが、

もう1つ意味を付け加えようかと。

 

 

あ、停滞感をまだ感じてない人は、

まずは、そこまで走ってみてくださいね。

 

 

また、停滞感を感じ始めている人は、

感じ始めたからこそ、

「ここまで来たな」って思って

前に進むことを止めないでください。

 

その先に、見たことが景色が

見えるようになります。

これも進化です。

 

~ Live a dramatic life ~

#人生にドラマを

 

ps.

プラトーは、停滞期間のこと。

スランプは、本領発揮できなくなること。

 

1つの違いを知ることによって、

世の中は変わってみえる。