小松通信

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第32話| ~ 偉業 ~

" 死ぬことによって志が達成できるならば、

いつ死んでも良い "

 

この言葉は、僕が過去の偉人の中で、

1番カッコいいと思う人の言葉です。

彼の名前を、吉田松陰と言います。

 

とはいえ、僕が今死んだところで、

志なんて達成できないので、

死ぬつもりはさらさらないですが、

でも、ふと思うことありました。

 

 

僕がカッコいいと尊敬できる男性は、

共通して、「いつ死んでもいい」って

言ってるなってことです。

 

 

僕には、この【死んでもいい覚悟】が

足りなんだと思います。

 

確かに、約3年前に、その僕が憧れた人から

こう言われました。

 

「小松はやることはやってるから

 怒りにくくて、困る、真面目だし・・・」

 

この時は、じゃあ、どうしたらいいの?

って疑問に思っていて、

 

しかも、人生を通して、

真面目って言われるのが嫌だった。

なんか目指してる姿が、違うから。

 

 

じゃあ、どこが違うのか?

 

 

それは、真面目であるか?

それとも、真剣であるか?

という違いだと思いました。

 

 

『真剣』って本物の剣って意味で、

簡単にいえば、人をあめられる剣って意味。

 

確かに、真面目だからってそのレベルか?

って言われたら、ちょっと疑問が残りました。

 

 

以前、僕は、こんな言葉をみんなに言いました。

 

やる気が変わり、本気になる。

本気が変わり、覇気になる。

 

 

でも、僕が聞いたことがあった言葉はこうです。

 

やる気が変わり、本気になる。

本気が変わり、【殺気】になる。

 

 

これを聞いた当初、殺気って?疑問に思ったし、

気持ちが乗らなかったから、

言葉を変えてしまいました。

 

 

でも、今なら、【 殺気 】って言葉の意味が

わかったかなと。

 

 

昨日の投稿で、あなたにも重なるなって思った人は、自分に問いかけてみるといいかもしれません。

 

 

1.今、自分は、真面目に

何に取り組んでいるだろうか?

 

2.今、自分は、真剣に

何に取り組みたいだろうか?

 

3.では、これからどうアクションを

変えるといいだろうか?

 

 

この3つの問いに答えるだけで、

理想のあなたに近づけるんじゃないかな。

 

~ Live a dramatic life ~

#人生にドラマを

 

ps.

昨日の投稿:タイトル「100万回生きたねこ

https://timeline.line.me/post/_dR4BIyoM2Rd4ax5TKNcY8rDSnxY8oyAI2Yxk77w/1154790450710052721

 

 

pps. 『留魂録』の冒頭

 

" 身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂 "

 

訳:私の命がたとえこの武蔵野の野で終えることになっても、

自分の思想はここに留めておこう。

 

松蔭の無念さと同時に、自分が倒れても、弟子たちは必ず革命を起こし、新たな日本を創ってくれるだろう、という期待と願いが込められているって、誰かが解説してた。確か。