小松通信

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第40話|失恋

高1の夏、僕は失恋をした。

振られた理由はわからない。

 

おそらく、僕の記憶が正しければ、

1ヶ月近く、ずっとメンヘラしていた。

 

そのせいか、僕は夏の模試で

とったことない英語の点数を

取ってしまった。

 

偏差値48

 

プライドが許さなくて、

模試の結果の用紙を握りしめたことは、

今も覚えている。

 

そして、さらに、

そのテストから1ヶ月後、

大事な母方の祖母をガンで亡くした。

 

 

僕は荒れていた。

 

「どうしてこんなことが続くんだろう。。。」

「なんで自分ばっかり、、、」

 

 

ぐるぐるぐるぐる。

 

 

 

とにかく抜け出したくて、

担任の先生に相談をした。

 

その時は、母親や父親よりも、

すごく尊敬する先生だったから。

 

 

僕:

「せんせい、僕はどうしてこうなんでしょうか?

 昔の自分の方がもっといい気がします」

 

 

先生:

「どうして、そう思うの?」

 

 

僕は、あーだこーだ色々事情を

説明した。

 

 

すると、先生は、こんな言葉をくれた。

 

 

先生:

「先生が思うにだけど、

 小松って国語の点数低いよね。

 

 それのせいかはわからないけど、

 

 言葉を知らないから、

 自分の気持ちを整理することも、

 誰か大切な人に伝える時も、

 下手くそだと思うんだよね。

 

 時間はかかるかもしれないけど、

 ちょっとずつ、言葉を知るために、

 国語の勉強、もっと頑張ってみたらどうかな?」

 

 

この言葉を聞いて、

確かにそうだなって思った。

 

中学生の時にも、

何とも言えない自分の気持ちを知りたかったから、

「ムカつくからだ」著:斎藤孝

って本を買ったくらいだ。

 

まぁ、この本は、当時の僕には、

難しすぎて、読むことを放棄してしまったけど。

 

 

そう。で、この言葉を先生に

教わってから、僕はめちゃめちゃ勉強した。

 

中学生まで国語嫌いだったのに、

超頑張ったと思う。

 

 

そのおかげか、

今は自分の気持ちを整理するのは、

上手になってきたし、

相手に気持ちを伝えるのも上手になったと思う。

 

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さて、実は、今日何のネタにするのかを

迷っていたんですが、

とあるふたりと会話をしていて、

 

「言葉にすることって重要なんですね〜」とか、

言語化の重要性を書いて欲しいです」とか、

 

【言葉にする】

 

ってことについて、触れたので、

小松なりの視点のシェアをしました。

 

以前にも、失恋のエピソードは

書いたのですが、

 

その時は、

【言葉にする】訓練を教えていなかったので、

言葉にする大切さを体感できるワークを

2つご紹介しようかと。

 

その1|感情日記

その2|承認ゲーム

 

です。

 

 

今日1つ、明日1つシェアしていきます。

また思いつけば、付け足します。

 

 

その1|感情日記

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感情日記とは、、、

今日1日に起きたことを

日記に書いていくものです。

 

悲しさ、苛立ち、などなど、

起きたことを1つずつ

言葉にして日記に書いていきます。

 

 

これをすると、気持ちがおちついて、

どうして悲しかったのか?

どうして苛立ったのか?など、

自分の気持ちがわかるようになってきます。

 

実際に取り組む時は、

3行日記くらいのつもりで始めればいいですし、

書くのが止まらなければ、

好きなだけ書いてください。

 

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僕が日頃、ミーティングをしている人の多くは、

自分の気持ちがわからない人が多いです。

 

それは、気持ちを1つずつ言葉にする

訓練をしたことがないからかと思います。

 

おそらく、このタイムラインの投稿をしている人は、相当自分の気持ちの状態に敏感になっているはずです。

 

 

ちなみに、僕は結構これをビジネス2年目では、

続けましたし、博多では、Hくんにもやらせていました。

 

ぜひ、やってみてね。

 

 

~ Live a dramatic life ~

#人生にドラマを

 

Ps.日記用意するのとか面倒とかだったら、

このタイムラインにある投稿に

コメントし始めてみるでも、

気持ちの整理、伝達は上手になります。