小松通信

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第43話|正義の味方

お金を喜んで払ってもらう

ビジネスをしたい人は

どれくらいいますか?

 

もしあなたが、

そんなビジネスをしたいなら、

 

昨日話した

” 承認欲求からの脱出 ” は

できないといけません。

 

あなたのために商品を買おうなんて人は

誰一人としてないからです。

 

 

これと同様に、

お客様に喜んでお金を払ってもらいたいなら、脱出しなければならない思考があります。

 

この思考から脱出できなければ、

お客様があなたにお金を払ったとしても、

ファンにはならないし、

リピーターにもならないです。

 

 

今回、脱出して欲しい思考、、、

 

それが、” 白黒思考 ” です。

 

 

白黒思考とは、

どっちが正解で、どっちが不正解なのか?と

はっきりさせる考え方のことを言います。

 

 

そして、この正解の方を、

僕は、” 正義 ” と最近読んでいます。

 

なので、不正解の方は、

” 悪 “としています。

 

 

つまり、

ここで脱出して欲しい思考っていうのは、

 

私は、正義。

私と違う選択をするあなたは、悪。

 

って考え方になります。

 

なぜ、この思考が

できるようになってほしいか?というと、

 

私が正義 vs あなたが悪

 

という立場では、

私とあなたのレベルの高さが

一緒なんですよね。

 

 

あなたは、自分と

同じレベルの人からのアドバイス

聞きたいと思いますか?

 

できるなら、自分よりレベルが

上の人からのアドバイス

もらいたいですよね。

 

 

 

じゃあ、どうしたらいいのか?というと、

 

目線を高くする(視座をあげる)

 

という思考をしてほしいんですね。

 

 

 

どうしたら、わかりやすいかな〜って

今思ってるですが、

 

例えば、

喧嘩をしているカップルが

いるとします。

 

 

だいたいが、

「彼のここが悪い」と彼女が言って、

「彼女のここが悪い」と彼氏が言います。

 

でも、これが第3者の人からすると、

【どっちの意見もわかる】になると

思うんです。

 

そうですね。

 

 

この第3者になるって思考を

日頃取り入れてほしいんですね。

 

 

僕もみんなとミーティングをするとき、

ミーティングした相手と主張が合わずに、

イラっとした時は、よく使っています。

 

 

もし、あなたの尊敬する〇〇さんなら、

この場面でなんていうかな??って。

 

 

そう。

 

お客さんに喜んでお金を払ってもらいたいなら、自分の視点だけのアドバイスなんてしても意味ないんですね。

 

 

ということで、

1.承認欲求から脱出しよう

1*承認しよう

 

2.白黒思考から脱出しよう

2*第3者視点を持とう

 

でした。

 

~ Live a dramatic life ~

#人生にドラマを

 

ps.

とある子どもがバイキンマンって

可哀想だよねって話したのは、

有名な話です。

 

子どもの目線は、マジすげーなと。