Komatsu's diary

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第44話|△←👀

「ほら、小松!!!

お前がすることは違うよ!」

 

そう、僕が言われたのは、

中学校の部活の終わりどきで、

テニスコートの後片づけを

している時でした。

 

 

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ここから始まるエピソードは、

より素晴らしいアイディアや

アクションを行っていく上で、

いかに第3者視点を動かすか?

 

というお話です。

 

では、行きます。

 

------ここから------

 

冒頭のセリフを僕に言ったのは、

急遽3年生から顧問変更になった

西山先生という女性の先生です。

 

西山先生は、テニスは未経験で、

前に教えていたスポーツは、

女子バレーボールでした。

 

 

「女の先生か、しかも未経験」

と、僕は初め思ってたんです。

 

でも、西山先生は、

過去に県大会や全国大会に

何チームか連れて行くほど、

指導力が高い先生でした。

 

 

 

< なぜ僕が怒られたのか? >

 

 

僕はテニスコートの後片づけを

誰よりも率先してやっていました。

 

これは、1年生の頃から

変わらなかったと思います。

 

でも、そもそも、

それが問題だったんです。

 

 

そう、僕は、怒られた時、

3年生です。しかも、部長。

 

 

西山先生からしたら、

なぜ部長が頑張って

掃除をしているのか?と

思ったんですよね。

 

 

部長、つまり、

△という組織図の先っちょにいる人が、

1年生の頃から変わらないことをしていたら、

おかしかったんです。

 

 

本当は、

 

2年生に対して、

今何をするべきなのか?

 

1年生に対して、

今何をするべきなのか?

 

それぞれ上下関係を考えて、

行動を移さないと部長としては、

失格でした。

 

 

------ここまで------

 

と、こんなことが中3の時に

あったんですが、視点は、

どれだけ動かせたでしょうか?

 

1つずつ観ると

 

 

1.視点

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まず、小松くんが

一生懸命に掃除をしている時は、

自分のことしか考えられませんでした。

 

 

 

でも、先生に怒られたことによって

 

2.視野

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自分1人だけのことでなく、

ほかの部員のことが

見えるようになり、

アドバイスができました。

 

 

そして、西山先生が

僕を怒ることができた理由、

 

 

それは、

 

3.視座

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部活という△組織図を

外から見ていたからです。

 

 

そう。

つまり、小松くんは、

先生が居なかったとしても、

 

西山先生の視点を考えて、

部長小松くんを動かさないと

まずかったんですね。

 

今になって、この考え方は、

すごい役立ってるなと。

 

もちろん、すぐにサポーターに

聞けるなら、聞いた方がいいですが、

 

すぐに聞けない場合は、

視点・視野・視座を使い分けると、

いいアクションやアイディアが

浮かぶようになります。

 

まぁ、最初は難しいと思うので、

誰か先輩とやってみてください。

 

 

~ Live a dramatic life ~

#人生にドラマを

 

ps.

今日のエピソードは、

昨日コメントで書いてください

と言われたことを元に書きました。

 

小松に書いてほしいことがあれば、

リクエスト待ってます。

 

すぐに反映させられるとは限らないけど、

極力反映させます。