Komatsu's diary

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第49話|ゴスロリ寒中水泳

モヤモヤして、動けない。

何をしたらいいのかわからない。

って状態から、

 

これやればいいじゃん!と

シャキッとして

どんどんアクションができたら

うれしくないですか?

 

そう思う人って

どれくらいいます?

 

「確かに」って思ってくれた人は、

有難うございます。

 

 

これから、話すエピソードは、

1つずつのアクションが適当にならずに、

意図を持って動けるようなるので、

最後まで聞いてみてください。

 

では、行きます。

 

まずはじめに安心して欲しいのは、

タイトルにあるような

「寒中水泳をしろ」とは言わないです。

 

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ただ、1年前の1月4日に、

忘れもしないんですけど、

僕は、海に入ったんですよね。

 

1時間の間くらいに。

入ったり出たり。3回も。

 

 

なぜ、そんなことになったか?っていうと、

 

ビーチフラッグの対決を

5回ほどやったんですね。

 

1回でも勝てば、

もうやる必要もないんですけど、

最弱を決めないといけないくて、

 

負け続けたから、

5回もやるはめになったんです。

 

で、3回目以降は、

海に投げられたペットボトルを

回収しないといけなくて、

 

まぁ、この文の展開から

察しの通り、

5回目も負けたから、

 

罰ゲームとして

ゴスロリを着ないと

いけなくなったっていう笑

 

 

それでドンキホーテに買いに行って、

「あーこれ着るのかー」と思いながら、

着替えるために家に帰っていたんですね。

 

 

家に着いてからも、心の中では、はじめ、

「あーイヤイヤ、やりたくね〜」

って思ってたんです。

 

そう。

 

「女装したくないな」って頭の中では

思ってました。

 

 

「でも、やることはやるしな〜」

っていう思っていて、

 

結局やるなら、

「どうしたら、前向きにやれるかな〜」

って考え直しました。

 

 

で、その時に、考えたのが、

「結局、この女装、誰が見るんだっけ?」

 

っていうのを考えたんです。

 

 

「じゃあ、せっかくだし、

 プライドを捨てるっていうのを

 みんなのためにまず自分からやろう」

 

みたいなことを考えんたですね。

 

 

それだったら、やってみてもいいかな

まぁやる価値あるよな

 

ってなって自分から

アクションできました。

 

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ちゃんちゃん♪

ってお話なんですが、

 

アクションに対して前向きになる前と、

あとで、何を考えていたのか?

 

っていう部分を振り返ってみます。

 

 

はじめに、

僕は【女装すること】はやりたくない

→ 【 what 】を考えた時は、やりたくないな

って思ってました。

 

 

でも、【誰に】見せるんだっけ?と、

→ 【 who 】を考え始めた時は、

マインドブロックを【証明するため】は、

いいチャンスだなって思えたんですね。

 

 

 

そう。証明する【ため】

→【 why 】が現れたんです。

 

 

小松くんの場合は、

【 what 】何したらいいんだろう?

って路頭に迷った時は、

【 why 】を考えるのもそうなんですが、

 

 

大事にしたい【 who 】を先に考えた方が、

後から、【 why 】を考えやすかったです。

 

 

やる理由が明確にならずに、

パッとしない人は、

【 who 】から考えてみてくださいね。

 

 

~ Live a dramatic life ~

#人生にドラマを

 

ps.

今日は小松の2月セミナーやりました。

" がくしゅうそうち "セミナーってことで、

学び方についてシェアしたんですが、

 

話しながら、自分が出来てないな

って思うフレーズがちらほら。

 

企業の【繁栄】って言葉には、

後継者を育てる、ってのが

最終ゴールのなのかな?

って思ったりなかったり。

 

昔、言われたんだよな〜。

また観察しようっと。

 

 

pps.

画像にあるようなものは、

実際には着てません。

メイド服を着ることになりました。

売ってなかったので。笑。