小松通信

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第55話|『いただきます』って誰に言うの?

いただきますって

フレーズあるじゃないですか?

 

それを、大切にしていた

アメリカから来たスピーカーがいて、

彼のセミナーに僕も参加したんですけど、

 

 

日本人は"アレ"が足りないからダメだ

 

って言ってました。

 

戦略とか、マーケティングとか、

ましてや、マインドセットの前に、

"アレ"が足りない

 

って、何度も言ってました。

 

だから、きっとそのままだと

うまくいかないよ。変われないよって。

 

 

で、"アレ"って何さ?

って話なんだけど、

 

 

"アレ"とは、

energy (エネルギー)

のことです。

 

プレゼンテーションの際に

使用していたスライドには、

英語でそう書いてありました。

 

マインドセットよりも、

下に書かれていたんですね。

 

これが、成功する土台だと

言わんばかりに。

 

 

やっぱり、東洋と西洋では、

考え方違うのかなーとか、

日本が違うのかなーって思ったんですけど、

 

よくよく考えてみたら

そうかなって思うんですね。

 

 

お腹空いてる時(エネルギー低い)に、

長期的思考(マインドセット)とか

できますか?

 

 

お腹空いてる時(エネルギー低い)に、

何か文句言われたら、

相手を受け止めるOS(マインドセット)で

いられますか?

 

 

できないと思うんですよね。

 

それで、ここ数日は、

食べ物の取り方を、

シェアしてたんですね。

 

そしたら、

エネルギーが高まるから。

 

そしたら、適切なマインドセット

発動できる余力ができるんです。

 

 

で、エネルギー高まりやすい食べ方が、

 

1.食べる時に同時に何かはしないこと

2.食べるのではなく、味わうこと

 

っていうのをお伝えしたんですね。

 

そう。だから、

今日は3つ目を

シェアしていきます。

 

 

3.背景を感じる

 

というものです。

 

 

以前紹介した

バタフライエフェクト的思考

を【逆に】使ってください。

 

 

通常は、

 

Aが起きたから、Bが起きて、Cが起きて

 

って、未来を想像する時使ってねと、

シェアしたんですけど、

 

 

ご飯を食べるときは、

 

Cというご飯があるのは、

Bというお母さん

料理してくれたからか!

料理ができたのは、

Aという食材を

育てている人たちがいるからか

 

という感じで、考えて欲しいです。

 

 

今目の前にある食べ物が、

どれくらいの人たちが関わって、

できているのか?っていうのを

考えれると、

 

結構、元気になります。

 

 

こういう事を、

昔の人たちは理解していたから、

 

『いただきます』って言葉を

使っていたと思うんですよね。

 

まぁ、騙されたと思って、

やってみるべし。

 

背景を感じてみましょう。

 

 

~ Live a dramatic life ~

#人生にドラマを

 

 

ps.

常に思いがこもってないなら、

意味がないと思ってて、

 

食べるにしろ、お仕事にしろ。

 

そう。

 

だから、淡々と作業するって感じは、

調子悪くなる。

 

粛々と作業するって方がうまくいく。

 

あれ?これって前にシェアしたっけ?

ただ、俺のツイッターに書いたことだっけ?

 

 

まぁいっか。載せとく。

https://goiryoku.com/shukushuku/

 

 

pps.

あれ?気づいたら、

お腹の調子も戻った気がする。