小松通信

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第57話|求む、いいドラマの作り方。

彼は、スマホを見ながら、

まるでポップコーンや

スナック菓子を食べるみたいに、

ポンポンと口に入れ始めた。

 

 

「そのチョコ、5千円近くするんだけど!

適当に食べないで!」

彼女は、彼に怒った。

 

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https://goo.gl/PfCk7o

Yahooニュースより

抜粋し、少し加筆しました。

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2月14日。

バレンタインデーってことで、

今日は小ネタを。

 

 

このニュース記事では

喧嘩した理由を価値観の違い

って書いてあったけど、

 

ラベルって視点から

考察してみようと。

 

 

 

▶︎彼女のラベルA

 高級なものは、大切に食べるもの

 

▶︎彼女のラベルB

 大切に食べてもらえなかった

 彼は、ポンポン口に入れて食べてしまった。

 

▶︎彼氏のラベルC

 高級なチョコがあるわけない

 

 

ラベルって気をつけないと、

他人に押し付ける。

 

怒る前にラベルCに気付けるかがポイント。

 

 

 

でも、あまりにも、

 

▶︎彼女のラベルA

 高級なものは、大切に食べるもの

 

に期待というエネルギーを使いすぎると

見返りを求めてしまう。

 

 

どうなんでしょうね。

 

 

男ってバカだから、

このチョコレートの価値わからない

 

▶︎男ラベルD

 

みたいのあったら、良かったんかね。

 

 

 

 

それともあれですか。

 

▶︎彼氏へのラベルE

きっと彼ならいつか気付いてくれる。

 

だから、我慢しよう。

 

で、数日後、彼女が

行列に並んでまで

買ってくれたことを

彼氏が知って、、、、

 

っていうエピソードの流れがいいんですかね〜。

 

 

 

彼女からみたラベルをどういじっても、

 

▶︎彼氏のラベルC

 高級なチョコがあるわけない

 

だから、彼女にドン引いてるっていうのが、

崩せない。。。

 

いいドラマの作り方、

コメント求む

 

~ Live a dramatic life ~

#人生にドラマを

 

ps.写真2枚目

こんなチョコ見たことない笑笑

 

左から、

ごま、れもん、ワサビ、抹茶、ゆず、

パッション、イチゴ、フランボワーズ。