Komatsu's diary

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第66話|"焦り"

そろそろ2月も終わりに近づいてきて、

年度末の3月にいい結果を出したいって

人が増え始めたのか?

 

なんとなく"焦り"出した人が

見え始めたから、

今日は"焦り"についてのシェアを。

 

 

親父にはチャレンジャーだよなと

言われますが、

 

そもそも小松は石橋を鬼叩く人だから、

この石橋は少しもろいかもしれないと思うと、

すぐに"焦り"出す人です。

 

 

そんな人に知ってほしいのが、これ。

 

焦り/ 急ぐ の区別

 

この区別がつくようになれば、

自ずと焦りは解消されて、

本来のパフォーマンスを取り戻せる。

 

じゃあ、早速行くと、

 

"焦る"は、

状況の変化に反応的行為。

つまり、リアクション。

 

この時は、視野が狭くなって、

目の前の問題ばかりを見てしまう。

 

だから、一旦深呼吸して、

何を狙いたかったのか?と、

本来の目的を思い出すことが大事。

 

で、その後に"急ぐ"。

 

"焦り"を落ち着かせて、

"急ぐ"ことができれば、十分間に合う。

 

"急ぐ"は、

自分が狙った通りのことの

スピードをあげる主体的な行為。

つまり、アクション。

 

これには、

何を狙うのか?という意図があり、

主体的だから、やってても楽しい。

 

 

これは、以前の

 

issue / problem の区別

https://timeline.line.me/post/_dR4BIyoM2Rd4ax5TKNcY8rDSnxY8oyAI2Yxk77w/1154851125910057182

 

でも、話だけど、

ただ目の前の問題を解決するだけじゃなくて、

本来解決すべき問題は何かを考えること。

 

 

~ Live a dramatic life ~

#人生にドラマを

 

ps.

急がば回れ

ってあるけど、どこに遠回りするのか?って聞かれたら、気持ちを整理することに時間を使ってみろってことかなと。

 

pps.

陸上やってた人ならわかると思うけど、

早く前に進みたいなら、地に足つけて、

踏み込めないと、前に進めないよねっていう。