小松通信

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第67話|食べ物の恨みと年下の対応

「あれ?!なんで!!

 俺が楽しみにしてたプリンがない!

 

 あいつ食べただろ!

 絶対そうだ!」

 

・・・

・・

 

この怒りの気持ちになったのは、

去年の10月頃、帰宅した時です。

 

イライラすることってあると思うんですね。

日頃頑張っていたら。

 

特に、僕の周りにいる子たちは、

頑張っている分、余計にそういう場面に

出くわすと思います。

 

だから、今日は、

そんな「怒り」「イライラ」っていうのを

沈める方法をシェアしていきます。

 

 

では、いきます。

 

 

僕は、家に帰ってから、

取っておいたプリンを食べるのを

楽しみにしていたんですね。

 

でも、なかったんです。

だから、僕はこんな行動に出ました。

 

 

俺「ねえ、冷蔵庫に入っていたプリン知らない?」

 

A「え?食べたよ?なんで?」

 

俺「いや、食べるなら、先に教えてくれても良くない?!」

 

A「!!」「そんなに急に怒らなくてもいいじゃん」

 

俺「いや、だから、、、

 

・・・

・・

 

こんな感じで、だいぶ攻めたんですよね。

なぜ食べたのかって。

 

 

でも、なぜ食べのか?って

脳科学的に聞かれたら、

 

そこに美味しそうなものがあって、

お腹が空いてたら、本能的には

食べたいってなるわけじゃないですか?

 

で、そんな時に、思い出してほしいのが、

 

【 怒りは、第2感情 】

 

ってお話です。

 

第2感情っていうのは、

怒りの前には、別の感情がある

っていうことなんですね。

 

つまり、第1感情がある。

 

スッキリするためには、

この第1感情がなにか?

 

っていうのを見つけることができれば、

落ち着けるんですね。

 

 

僕の話で言えば、

1.食べたいと思っていた

→(期待)

 

2.だが、冷蔵庫になかった

→(期待の裏切り)

 

3.だから、ムカついた。

→(怒り)

 

 

という3stepで進んでいるんですね。

 

 

で、期待が裏切られて、

悲しかったんですね。

 

 

この「悲しかった」っていうのを

発見できるようになってください。

 

 

もちろん、この悲しかったっていうのを

相手にわかってもらえる状況なら、

いいんですが、

 

そういう状況でない人もいると思うんですね。

 

だから、「悲しかったのか〜」って

まずは、あなた自身が

受け入れてほしんですね。

 

 

で、僕の場合だったら、

「じゃあ、プリン新しいの

買ってきて食べるか」

ってやればよかったんです。

 

 

この第1感情を見つけるっていうのは、

めちゃめちゃ疲れます。

 

イライラしてるのに、冷静に考えないと

いけないんでね。

 

でも、怒ってから、

後悔することってあると思うんです。

 

なんでこんなことで

怒ってしまったのか?と。

 

だから、日頃から

感情のトレーニングはしてほしいです。

 

 

~ Live a dramatic life ~

#人生にドラマを

 

 

Ps.今日のまとめ

1.怒りは第2感情という考え方

2.期待の裏切りを探す

3.あなたが悲しみを受け入れてあげる

4.対応策をする

 

これが、本当の自己責任。

 

ただ「自分のせい」とするのは、

おそくらほとんどが、いらない自己否定。

 

自己否定してもいいのは、

今の自分を否定して、

次の自分を求めている時。

 

 

pps.

年下の子とお話をする機会が、僕は多いんだが。

時には、態度にイラつくことがある。

 

でも、そんな時は、

第1感情を探して欲しい。

 

きっと、年下なら○○が当たり前っていう

常識を当てはめちゃってると思うから。

 

見つかったら、

年下だし、、かわいいなって

余裕が生まれる。