Komatsu's diary

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第69話|国史って知ってる?

前回は、

異業種業界を観察すると

アイディア・新しい考え方が湧く

というお話をしました。

 

各業界の常識を多く知ってる人ほど、

が浮かびやすいってことなんですね。

 

新しい考え方が浮かぶってことは、

あなたがやっている事業が

このままでいいのかどうか?

 

変更すべきかどうか?っていうことを

考えるためにも役立ちます。

 

で、各業界って事で、

国の違い、歴史について勉強していて

おもしろい話を聞いたのでシェアを。

 

 

今、歴史って聞くと、

どんなものをイメージしますか?

 

「時系列で暗記するもの」

って人が多いと思います。

 

645年大化改新があって〜

1192(1185)年鎌倉幕府があって〜

みたいな感じで。

 

 

でも、歴史って暗記するためのものじゃ

なかったらしいんですね。

 

もともと、

【とある考え方をシェアする】ために

作られたらしいです。

 

だから、考え方別に分けると、

日本は昔、

国史西洋史東洋史の3つに

分かれていたそうです。

 

 

それぞれ軽く見ていくと、

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東洋史

中国の歴史を見られるのが、

前の王様を倒して、新しい王様が

国を治めるという流れ。

 

新しい王様が正しくて、

前の王様が悪い

 

という【正しさ】っていうのを

教育しないといけなかったらしい。

 

 

西洋史

一方で、西洋史は、

 

荒れ狂った王様が国を治めてて、

その国の中から、

ヒーローが現れ、修行をして

そのヒーローが王様を倒しました。

 

という流れ。

 

いわゆる

ヒーローズジャーニー。

神話の法則。

 

【力こそが全て】

というのを教育したかったらしい。

 

 

国史

これは、古事記日本書紀のお話で、

 

古事記は、

わがままに生きているだけでダメです。

お互いに役割を全うしていきましょう。

 

日本書紀は、

世界に平和な国はあるのかな?ないようだ。だから、平和で安心して楽しいお国を作りましょう。

 

らしい。

 

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もう一度まとめると、

 

1.東洋史が正当性。

 

2.西洋史が力こそ全て。

 

3.国史が役割に生きることと、

平和と安心、楽しい生活を作るために

生きること。

 

ということになります。

 

 

じゃあ、これを事業に当てはめた時、

 

もっと正当性があるものにできないかな?

もっと結果・売上が伸びるようにできないかな?

 

もっとあなたにしかできない

価値提供ってないかな?

 

って考えてみるのも、面白いかなと。

 

ps.

昔、統一するために、国語はできたんだよって誰かに言われたの思い出した。ほほ〜ってなった。

 

pps.

今日の投稿は嫌な思いをする人がいるかもしれない。でも、こういう見方もできるよねって角度でシェアしました。