Komatsu's diary

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第74話|take&take&take

前回は、
3.相手との境界線をなくす

4.共有する

 

ってお話をしました。

 

ここまできてようやく

giveの精神っていうのが、

やっとこ共有できたかと思います。

 

その反対になるのが、

takeなんですが、

 

takeだけを考えて欲しいことがあります。

take(〜してもらう)

 

正確には、took(過去形)なのかな、

(してもらったこと)

 

 

give&giveの精神で、

何かを与えていると、

『私は○○してあげたのに』と

なることがあると思います。

 

いわゆる"被害者ヅラ"です。

○○してあげたのにとか、

こんなに考えてあげたのにとか。

 

そんな時に考えて欲しいのは、

 

『私は何をしてもらっただろうか?』

 

ということです。

 

 

僕は昔、おじに

こう言われたことがあります。

 

------ここから------

相手にしてもらったことを覚えろ。

 

お前が何かしてあげたことなんて、

覚える必要はない。

 

相手が覚えてくれているから。

 

むしろ、些細なことでも、

してもらったことを覚えるんだ。

------ここまで------

 

僕を含め、

僕の近くにいる人は、

起きがちな問題として、

いくつかあります。

 

 

お客様からしてもらったこととして、

・メッセージを開いてもらいました。

・プレゼントを受け取ってもらいました。

・連絡先を交換してもらいました。

etc.

 

おそらく多くの行動をしてもらっています。

 

 

中には、

『ありがとうございます』と

感謝された人もいると思います。

 

 

でも、忘れちゃうんですよね。

これは、鬼問題。

 

とはいえ、忘れちゃう。

 

だから、思い出す仕組みってのを

日頃の生活に取り入れてみましょう。

 

 

あなたは、なぜ今の分野に

力を注ぎ始めましたか?

 

どんな人に向けて

価値を提供したいですか?

 

真剣に考えたら、

頑張ってくれる人なんて

適当な回答にはならないはずです。

 

こういうことから、

目を背けた人からエネルギー切れして、

やりたいことじゃなかったなんて

意味のわからんこと言い始める。

 

~ Live a dramatic life ~

#人生にドラマを

 

ps.今日のまとめ

1.過去のtakeを忘れない

2.人間は忘れる生き物

3.考え直す時間を取り入れる

 

pps.

動画のお菓子は、教え子にもらいました。

2018年ものです。笑笑