Komatsu's diary

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第86話|超一流の問題児

前回、仕事は、

 

仕事量 = 力の大きさ × 移動距離

 

って言うお話をしました。

 

 

もちろん、努力する方向性がわかっていたら、

誰も苦労しないので、

努力したことの全てが報われるっていうのは

なかなか難しいんですね。

 

 

でも、中には、

努力する方向性が間違っていたとしても、

今後、うまくいくだろうなって思う人が

いるんです。

 

 

次から話す感覚を持って欲しいんですけど、

 

 

いつも通り(レギュラー)のアクションが

できるのは、三流。

 

マイナスの出来事が起きた時に

アクションできるのは、二流。

 

 

問題が起きてない時からでも、

アクションし続けて

問題ごとを起こせるのが、一流。

 

 

っていつも思ってるんですね。

 

 

 

たまに、やること終わって暇だなって言う人を

見かけるんですけど、きっとそれは目標が

低くなりすぎて問題が起きてないんですよね。

 

ようは、できることしかやってないから

成長も進化もないよねっていう。

 

 

やっぱ、イレギュラーっていう問題を

自分から作れる人は、

今まで自分がやったことがない問題が起きるので、

レベルはあがっていくよね。

 

今後うまく生きそうだなって思います。

 

 

だから、問題が起きていないのも

ある意味問題だなっていう。

 

 

 

~ Live a dramatic life ~

#人生にドラマを

 

Ps.今日のまとめ

仕事量 = 力の大きさ × 移動距離

 

いつも通りは三流。

マイナスの問題を治せるのが、二流。

+の問題を起こせるのが、一流。