小松通信

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第88話|卒業式🎓

前回は、

・自己否定している自分に気付こうぜ

っていうお話をした。

 

今までは、親が褒めてくれたり

承認してくれたりしたから

少しは頑張れたと。

 

 

 

でね、昨日の投稿を考えている時に、

卒業式に向かう袴を着た女子大生が

目に入ったのね。

 

 

すごい飛躍するんだけど、

いつかは、俺も卒業するんだよなって思っている。

 

 

何を卒業するのかっていうと、

 

「親が生きてる時間」っていうものから。

 

 

僕の母方の祖母が亡くなった時、

おかあさんと、叔父は、

祖母から卒業をしたと考えている。

 

 

でも、当時、母・叔父ともに、

ぽっかり穴が空いたような顔をしていて、

大丈夫かな〜って思っていた。

 

 

でも、これと同じ体験をするまで

残り時間は遠くないんだよな〜って思ったり、

 

こんな体験を何度も体験することはできないし、

親がなくなるという経験は1度しかできないんだよな

っておもったり、、、

(ここは、書きながら思ったことなんだけど)

 

 

3月が終わり年度が変わるまで

残り15日。

 

30歳になるまで、

残り3年。

 

祖母がなくなった年齢で

母親がなくなるなら、残り17年。

 

改めて、自分の人生を

どうしよかなって考えたいなと思った

2時間弱。

 

 

~ Live a dramatic life ~

#人生にドラマを

 

ps.エホバの証人

https://goo.gl/yniYe2