小松通信

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第91話|あおいとり

あるところに、貧しい木こりの家庭がありました。2人の子どもがいて、兄はチルチル、妹はミチルという名前です。

 

クリスマス前の夜、彼らのもとに魔法使いのおばあさんがやってきました。2人は魔法使いから「私の孫が病気で苦しんでいる。病気を治すために『幸せの青い鳥』を見つけてきてほしい」と頼まれます。

 

 

鳥かごを持って出かけたチルチルとミチル。妖精に導かれながら、さまざまな場所を訪れます。

 

 

最初に行ったのは、「思い出の国」。2人はここで、亡くなったはずのおじいさんとおばあさんに出会いました。

 

青い鳥がこの国にいることを教えてもらい、チルチルとミチルは手に入れることに成功します。しかしその青い鳥は、「思い出の国」を出たとたんに黒い鳥へと変わってしまいました。

 

 

チルチルとミチルは次に、戦争と病気があふれる「夜の御殿」を訪れます。ここでも青い鳥を手に入れたものの、「夜の御殿」を出たとたんに今度はみな死んでしまいました。

 

 

その後「贅沢の御殿」「未来の国」などへ行きますが、どうやっても青い鳥を持ち帰ることができません。

 

そんな時……。

 

「起きなさい。今日はクリスマスですよ」

 

お母さんの声が聞こえ、2人はベッドの上で目を覚ましました。とうとう青い鳥を捕まえることができなかった、とがっかりしていると、部屋にある鳥かごの中に青い羽根を見つけます。

 

 

そしてチルチルとミチルは、本当の幸せは手の届く身近なところにあるのだということに気づいたのです。

 

ちゃんちゃん。

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あおいとり

 

って童話知ってますか?

 

この物語は、

チルチルとミチルが青い鳥を探し続ける姿から、現実を直視せずに理想ばかりを追い求める人の様子を指しています。

 

この話を思い出すまでは、

話題が尽きてきたから、

新しい情報を集めて

シェアして行こうとも思いました。

 

 

ただ新しい情報ばかり与えても

全部消化しきれないと思ったので、

1投稿目から復習していきながら、

新しい知識も共有していきます。

 

 

では、いきますね。

 

1投稿目、僕は何を

シェアしたのか覚えていますか?

 

 

1投稿目では、

 

・1日は86400秒という時間が与えられる。

・持ち越せないから、一日一生で生きる。

・時間の価値は人それぞれバラバラである。

・未来の砂の色は、突然変わる。

・過去の砂の色は、自分で変えられる。

 

というお話をしました。

 

 

時間の価値は人それぞれバラバラである。

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90日の投稿を終えみて、

振り返ると、70投稿目くらいから

ものすごく惰性で投稿してしまったなと。

 

 

あなたは、やることを

惰性でやっていませんか?

 

時間の価値を、

あなた自身で下げていませんか?

 

集客をしている時、販売をしている時、

商品を提供している時、

慣れてしまうなんてことは、

いけないんです。

 

あなたも、コンビニやカフェで

店員さんから適当に商品やレシートなどを

渡された時は、

いい気持ちにならないですよね。

 

やられて嫌なことは、

お客様相手にやってはいけないんです。

 

 

だから、さっき

 

・今やると決まっていることを

全力でやることが大切

 

なんだよなって思いました。

 

新しいことは楽しいかもしれないけど、

今取り組んでいることを

ちゃんとやることが大事。

 

新しいものを探しているうちは、まだまだ。

 

~ Live a dramatic life ~

#人生にドラマを

 

 

ps.まとめ

今やっていることを大切にする。

 

ということで、小松も初心に帰って、

インスタの投稿を始めました。

身内の人とは全く関係ない人向けです。

 

ちょっと一般人?とのズレが激しくなったのもあって、始めました。

 

pps.

第1話:https://goo.gl/qpHcB5