Komatsu's diary

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第95話|『失敗』

僕は3月の初めにこう言いました。

これが成功の秘訣ですと。

 

------ここから------

3月はたくさん失敗していい。

4月・5月で改善すれば良い。

 

3月が終わって4月になれば

そんな失敗みんな忘れる。

 

だから、

たくさんチャレンジしよう。

------ここまで------

 

どうですか?

ちゃんと失敗できましたか?

 

言っておきますが、

3月に失敗できなかった人には、

僕は4月になっても、

 

『挑戦してたくさん失敗しろ』

としか言えません。

 

どこを直すべきか、

僕は、わからないからです。

 

とは言え、、、

苦しいとも思います。

 

だって、あなたが思い描いた3月とは、

だいぶ違いますよね?

 

もっと上手くいくことを

イメージしていたはずです。

 

 

でも、この上手くいかない状況から、

どう上手くいくようにするか?というのが

あなたが進化するかのポイント。

 

ここからのあなたのアクション1つ1つに、

真価が問われるんです。

 

真価、つまり、

あなたの本当の価値です。

 

もっと細かく言うなら、

 

--------------------

あなたが、

これからの"あなたの人生"に対して、

期待できるかどうかが決まる

--------------------

 

というお話です。

 

 

 

どうですか?

 

あなたは、どちらの選択肢を選びます?

 

A.諦めたアクションを取るのか?

B.歯を食いしばって食らいつくのか?

 

Aを選択すれば、

今後の人生に諦め癖、負け癖が付きます。

 

だから、『僕、私には、どうせムリ』

という癖がつき、

 

あなた自身が、あなたの人生に

期待できなくなります。

 

 

Bを選択すれば、

どんな問題が起きても、

立ち向かう癖がつきます。

 

そうなれば、

『こんな俺だけど、私だけど、

なんとかやってやる』と、

 

あなたの人生に

期待できるようになります。

 

 

だから、僕が関わる人には、

Bを選ぶことを期待してます。

 

ただ、幸か不幸か、この日本は、

Aを選んでも、死にはしないんですよね。

 

ただ、Aを選んだら、

生きた心地はしない。

 

死んだように、

世の中から生かされる、

と思います。

 

だから、

Bを選んでほしいなっていう。

 

 

最後に、参考になればということで、

好きな漫画『キングダム』の

ワンフレーズを紹介します。

 

『キングダム』とは、

中国の戦国時代のお話です。

(キングダム、著:原泰久、第6巻)

 

とある一般兵がこんなことを言います。

 

『何でこんなにやられてんのに、

騎馬隊は援護に来ねぇんだよ。

 

あいつら俺たちを

見捨てやがったのか!!』

 

そんな言葉に対して、

主人公の信は、こう言います。

 

『最初からそんなもん期待してんじゃねぇよ

 

自分の生きる道は、自分で切り開く

それだけだろ。』

 

『今さらグダグタ行っても仕方ねえ

生きるためにはあの戦車隊と戦うしかねぇ』

 

(以下、画像参照してくれ)

 

 

~ Live a dramatic life ~

#人生にドラマを

 

ps.

結論、諦め癖・負け癖だけは

絶対につけんな。

 

こっからどうするか?だけ

考えよ。

 

pps.

別角度から、勝ち癖を表現すると、

こうなる。

https://goo.gl/SenVB2

 

ppps.

第4話|成功に導く格言とは?

https://goo.gl/NMX5Qv