小松通信

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

第99話|タダのカエル

「僕、居酒屋でバイトしながら

 このビシネスやってるんですけど、、、

 

 お客さんが来たら、

 人笑い取ってやろうと

 思いながら、接客してるんですよね〜」

 

このお話は、

人を惹きつける上で必要な要素を

持っています。

 

つまりは、お客さんに

なんども同じ店に足を運んでもらったり、

なんども、お金を使ってもらったりするのに、

とても重要なヒントだということです。

 

 

以前、このタイミングで振り返る

第13話|神社ってVRビジネス。では、

(:https://goo.gl/D6FDKv

 

・目に見えないものに価値は存在する

 

というお話をしました。

 

 

彼のバイトの接客の仕方も、

実際にそうなんですよね。

 

彼は、バイトをする上で

時間給で働いていると思います。

 

実際に、彼が

笑いを取ろうとしても、

取らなかったとしても、

彼のバイト代は上がらないと思います。

 

でも、彼がいるおかげで

いい気分になって居酒屋を

過ごせた人は多いと思うんですね。

 

 

・目に見えないものに価値は存在する

 

というのを、別の表現をするなら、

 

 

・無料の部分にこそ価値は現れる

 

ということです。

 

 

『タダより高いものはない』

 

この表現を、何かマイナスの意味で、

使う人が多いともいますが、

どうでしょうか?

 

実際、あなたは普段生活する中で、

お店をどう評価しますか?

 

お店の雰囲気や店員さんの接客の部分で

相当評価をしてるはずなんですね。

 

では、あなたは日頃、誰かに

サービスの提供、価値提供をしているとき、

無料の部分をどれだけ意識できているでしょうか?

 

価値を提供するとは、

この無料の部分で

相当、評価されています。

 

~ Live a dramatic life ~

#人生にドラマを

 

 

ps.

・タダのBBQも

カエルがいるだけで盛り上がる

 

てか、盛り上げたかっただけ。

その方が面白いから。

 

結果として、

みんなが楽しかったと言ってくれる。

リピートしてくれる。

 

pps.

同じ話を違う場所で聴くと、

意外とうまくいく効果があるらしいので、

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