株式会社ノアパブリッシメント 小松秀暢 のブログ

ノアの箱舟に乗ったのは、わずか勇敢な8名だった。

告白。

僕の左腕には、傷があります。

僕の秘密の1つです。

それを今日はお伝えしようと思います。

 

ただ、耳の痛い話が出てくるので、

今回の話のシェアを聞くかどうかは、

自己責任でお願いします。

 

では、始めます。

 

僕の人生で、

最も辛かった時期は、中学時代です。

 

勉強の難易度があがり、

塾に通う日数が23日に増え、

部活も始まりました。

 

僕を見たことがある人は、

わかると思いますが、体力はかなりないです。

 

だから、塾に部活にと、

様々なことをする両立させる生活は

僕にとって、かなりきついものでした。

 

でも、きついなりに、1年生の頃は、

頑張っていたかもしれないけど、

ただ、2年生にあがり、もちませんでした。

 

「周りの奴ら、全員、ムカつく。うざい。

勉強もできないくせに」とか。

確か「あ?」ってよくクラスメイトに

怒ってました。

 

家に帰っても、

1つ1つの母親の言葉にイラついて、

「うるせい、クソババア」って言ってました。

 

ムカついて、同級生殴ることもありました。

女の子も、顔面なぐってました。

 

 

で、そんな生活をしながら、

ある日、僕はお風呂に入りながら、

ずーっと考えていたことがあります。

 

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いくら言葉で相手を潰しても、

人を殴っても、気持ちは晴れない。

 

人に優しくしなきゃいけない気がする

でもさ、ムカつくだよ。

 

なんなのか?この気持ちは。

 

どうしたら、塾に通い、成績も取れて、

部活もこなして、

完璧な優秀な人になれるの?

 

ん~、そうだな~。

1つの感情を他の感情で消せばいいのかな。

 

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そう思った僕は、

痛みで他人への感情をなくそうと

考えたんですね。

 

だから、それから、

先が尖ったもので、

左腕を刺し始めました。

 

で、押し当てるように、

少しずつ。少しずつ。

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チクッ。いてぇ。

 

あ、血。。。

ふう~。あ~痛い。

 

なんか生きてる心地がする・・・。

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まぁ、それをするようになった日から、

中学生の記憶が、ほとんどありません。

 

だから、人生において

中学生時代は、

生きながらにして1年半くらい死んでます。

 

 

で、なぜ今日この話をしたのか?というと、

感情を無視しないで欲しかったから。

 

 

僕の周りにいると、

感情に流されないように、論理的にしよう。

ってなると思います。

 

そうでしょ。

 

でも、

【流されない】=【感情を無視する】

ってことじゃないんですよね。

 

 

例えば、今日なら、

クリスマスで寂しいって思ったなら、

「寂しくないもん」とか思わないでほしいんです。

 

「そうか、寂しいか」って

受け止めてほしいんですよね。

 

そうすると、

本当の意味で論理的になれるんですよね。

感情的にならずに。冷静っていうやつ。

 

 

で、寂しいってので思い出したのが、

お母さんとの思い出。

 

そう、あの日寂しかったんだと思えただけで、

気持ちが軽くなった。

よく笑い話で話したんだけど、

今日観察したら、違かった。

 

 

ある日の話。

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あ~宿題は、終わった。

ゲームは、つまらないな~。

面白いことないかな~
(寂しいな~)

 

お母さんと一緒に何かしよう!^^

料理やってる!何か手伝えることないかな?

(そうだ。お母さんは、俺のお友達!)

 

だっだっだっだっだっ

お母さんに駆け寄って、

こう言いました。

 

僕:「ねね~何かやらせてよ~」

母:「向こうで宿題かゲームやってて(^^)」

僕:「は~い・・・(◟)」

 

(ん~、構ってくれない。

お母さんは寂しいの理解してくれないのか)

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そんな風に思っていました。

 

でも、お母さんには、

何かしらの正義があったんだと思います。

 

次の予定があるから、早く終わらせたくて、

一人で料理はやらせてほしい。とか。

 

別にお母さんを恨んでない。

いい思い出の1個。うん。

 

理解してもらえないって思い込んでただけ。

本当は理解されてはいたし、愛されていました。

 

 

最後に、、、

いつの時も、純粋さを忘れてはいけない。

 

幼い時も、中学校の時も、

【純粋に寂しさ】を感じていた。

 

さて、今のあなたは、

純粋に何を求めているのだろうか?

 

逃げたいのは、

一瞬の気持ちではないだろうか?

 

~Live a dramatic life~

#人生にドラマを

 

ps.

誰かに理解してほしいなら。

まず相手を理解しましょう。

 

相手を理解したいなら、

まずは、自分を理解しましょう。

 

感情サーファーになろう。

 

Pps.

乱文。ごめん。